Archive for April 20th, 2008

チャリ通

Sunday, April 20th, 2008

マッキントッシュとしても2000年代以降、アップルは圧倒的シェアを誇るウウインドウズユーザ向けにもiPodなど音楽系のメディアを提供し、アップル独自の使い勝手に親しんでもらうことによってマッキントッシュへのユーザー獲得を目指すという戦略をとっており、最近のシェア向上を狙っている。
マッキントッシュはそのフォントの多さが特徴である。特に出版業界では出版社ごとに指定フォントが決まっている。WINDOWS系のコンピュータに比べてマッキントッシュは使用できるフォントが遥かに充実しているため、マイクロソフト全盛の世の中であっても出版業界では根強い人気がある。
マッキントッシュ製品のラインナップとしてデスクトップ型のiMac、それからノート型のiBookというのがある。アップルIIの時代からいえば、随分スタイルも変わったが、やはりアップルコンピュータとしてのデザインに対するポリシーはマッキントッシュに対しても変わっていない。良いことだ。
マッキントッシュといえば、アップルコンピュータであるが、古いユーザーは有名なアップルIIも良く知っているだろう。今ではウインドウズベースのGUIやマウスオペレーションは、DOS/V互換機、またOSはWINDOWSが主流であるが、元々こういった技術を先駆けていたのはアップル、マッキントッシュである。